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入退室管理システム

鍵はなくなり、カードは止められる。その差は数分で表れます。

入退室管理システム

鍵は、合鍵が何本あるのか永遠にわかりません。

ドアを鍵で開けているかぎり、退職者が出るたびに疑問が残ります。全部返したのか、合鍵を作っていないか。錠前の交換は高くつき、時間もかかります。

入退室管理はこれを単純な事務作業に変えます。権限は数分で取り消せ、どのドアがいつ開いたかも記録として残ります。

入退室管理システム

  1. 01

    敷地をゾーンに分けます

    全員がどこへでも入る必要はありません。事務所、倉庫、機械室、サーバー室は分けて扱います。

  2. 02

    権限を割り当てます

    役割と期間で管理します。協力会社の担当者は、必要な場所に必要な時だけ入れるようにします。

  3. 03

    機器を設置します

    カードリーダー、暗証番号入力、スマートフォンでの解錠、電気錠、退室ボタン、非常解錠。

  4. 04

    記録し、連携します

    入退記録は検索でき、勤怠記録やカメラの事象と突き合わせられます。

サービスに含まれるものは?

  • ゾーンと権限の設計
  • カード、暗証番号、スマートフォンによる入退
  • 電気錠と非常解錠
  • 勤怠記録への対応
  • 書き出し可能な入退履歴
  • 保守と権限管理のサポート

何を期待できますか?

権限を即座に停止

退職時はワンクリックで済み、錠前を替える必要はありません。

正確な在場情報

いま誰が敷地内にいるかがわかります。非常時にはこれが決定的な情報になります。

協力会社の出入りが整う

入退が時間とゾーンに紐づき、動きが記録として残ります。

よくあるご質問

01 カードとスマートフォン、どちらがよいですか

外部の方や短時間の出入りが多い現場では、スマートフォンやQRコードのほうが便利です。人員が固定されている現場では、カードのほうが安く簡単です。多くの現場では両方の併用が答えになります。

02 勤怠管理と連携できますか

はい。入退データを給与計算や人事システムに渡せます。個人情報の取り扱いにも関わるため、事前に整理しておくことをお勧めします。

03 停電したらどうなりますか

設備には無停電電源を備え、避難経路には専用の解錠ロジックを設けます。消防上の要求は常に入退管理の規則より優先されます。

装飾用の映像です。情報は含まれていません。