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統合セキュリティシステム

ばらばらの5つのシステムは、5つの別々の事実を語ります。ひとつの仕組みなら、事実もひとつです。

つながっていないシステムは、いつも互いを指さします。

多くの現場では、カメラ、警報、入退室管理、ゲート制御が別の時期に別の業者から入っています。画面もパスワードもそれぞれで、互いのことを知りません。

統合とは新しい機器を買うことではなく、互いに話をさせることです。警報が起きればカメラ映像が呼び出され、入退の記録と映像を突き合わせられ、それらが一か所で見られます。

統合セキュリティシステム

  1. 01

    既存の設備を把握します

    何がいつから、どのメーカーで入っているか。使える機器はたいてい残せます。

  2. 02

    連携の接点を決めます

    どのシステムのどの事象が、別のシステムのどんな反応を引き起こすべきかを定めます。

  3. 03

    実際につなぎます

    メーカーの通信仕様が許すところは直接、そうでないところは中間層を介して接続します。

  4. 04

    ひとつの画面にまとめます

    操作画面はひとつ、事象の記録もひとつ、権限管理もひとつにします。

サービスに含まれるものは?

  • 既存システムの調査と資料化
  • 統合の設計と実現可否のご提案
  • カメラ、警報、入退、ゲート制御の連携
  • 共通の事象記録と操作画面
  • 遠隔監視への一本化された経路
  • 継続的な保守と機能追加

何を期待できますか?

事象がすべて一か所に

ひとつの案件を追うために5つの画面を開く必要はありません。

調査が速くなる

警報が映像と入退記録とともに届きます。分ではなく秒で確認できます。

いまの機器を残せる

統合の費用は、すべてを入れ替えるよりはるかに安く済みます。

よくあるご質問

01 統合とは実際には何を指しますか

入退室管理、カメラ、警報が同じ事象を共有することです。誰かがカードで入室すれば、対応するカメラ映像も自動的に呼び出されます。別々に探す必要はありません。

02 メーカーが異なる機器も接続できますか

標準的な通信仕様を介して、多くの場合は可能です。難しい場合は、現地調査の時点で「最小限どこを入れ替えれば統合できるか」をお伝えします。

03 3つの別々のシステムより優れているのはなぜですか

多くの事象はデータを突き合わせてはじめて意味を持つからです。ゲートが開いたという事実だけでは何もわかりませんが、そこに映像と時刻が伴えば話は別です。

装飾用の映像です。情報は含まれていません。