事象がすべて一か所に
ひとつの案件を追うために5つの画面を開く必要はありません。
多くの現場では、カメラ、警報、入退室管理、ゲート制御が別の時期に別の業者から入っています。画面もパスワードもそれぞれで、互いのことを知りません。
統合とは新しい機器を買うことではなく、互いに話をさせることです。警報が起きればカメラ映像が呼び出され、入退の記録と映像を突き合わせられ、それらが一か所で見られます。
何がいつから、どのメーカーで入っているか。使える機器はたいてい残せます。
どのシステムのどの事象が、別のシステムのどんな反応を引き起こすべきかを定めます。
メーカーの通信仕様が許すところは直接、そうでないところは中間層を介して接続します。
操作画面はひとつ、事象の記録もひとつ、権限管理もひとつにします。
ひとつの案件を追うために5つの画面を開く必要はありません。
警報が映像と入退記録とともに届きます。分ではなく秒で確認できます。
統合の費用は、すべてを入れ替えるよりはるかに安く済みます。
入退室管理、カメラ、警報が同じ事象を共有することです。誰かがカードで入室すれば、対応するカメラ映像も自動的に呼び出されます。別々に探す必要はありません。
標準的な通信仕様を介して、多くの場合は可能です。難しい場合は、現地調査の時点で「最小限どこを入れ替えれば統合できるか」をお伝えします。
多くの事象はデータを突き合わせてはじめて意味を持つからです。ゲートが開いたという事実だけでは何もわかりませんが、そこに映像と時刻が伴えば話は別です。
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